2026.02.15

野口悦士個展 「Home Again」

SHARE − 

春にむかう2月のうしろ。
2年ぶりの開催となる野口悦士さんの個展を行います。

野口さんの人柄、作業場とその周辺環境から感じる温かさ、キッチンでお茶を淹れる背中から、今回の個展名をこのように名付けさせていただきました。
ぜひご覧ください。

金木犀の風抜ける11月に野口さんの作業場を訪れた。

出してくれたお茶の湯気や、生けられた芒の揺らぎ。
作業場に飾られたこどもたちの言葉から、 体温を纏った情緒を感じる。
外の作業場の撮影をしていると 隣の家からお昼ご飯の匂いがした。

おかえりと待ってくれる家に 野口さんの器があってほしい。