春にむかう2月のうしろ。
2年ぶりの開催となる野口悦士さんの個展を行います。
野口さんの人柄、作業場とその周辺環境から感じる温かさ、キッチンでお茶を淹れる背中から、今回の個展名をこのように名付けさせていただきました。
ぜひご覧ください。
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金木犀の風抜ける11月に野口さんの作業場を訪れた。
出してくれたお茶の湯気や、生けられた芒の揺らぎ。
作業場に飾られたこどもたちの言葉から、 体温を纏った情緒を感じる。
外の作業場の撮影をしていると 隣の家からお昼ご飯の匂いがした。
おかえりと待ってくれる家に 野口さんの器があってほしい。
Information
野口悦士 個展
Home Again
2026 2.21 sat – 3.8 sun![]()
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