鹿児島の伝統工芸品である薩摩の酒器「黒ぢょか」。
400年の歴史をもつ薩摩焼の一つです。
薩摩が生んだ焼き物と焼酎が出会い生まれた黒ぢょかは、まさに薩摩文化そのもの。
水で割った焼酎を黒ぢょかに注ぎ、囲炉裏で温めながら呑む。かつて、鹿児島で多く見られた風景です。

また、黒ぢょかは、友やお客様を思う鹿児島のおもてなしに欠かせない道具の一つでした。
数日前より焼酎を水で割った前割を作り、お客様をもてなす用意をする。
その前割を黒ぢょかで温めてお客様をもてなす。そんな昔ながらの薩摩のもてなしを今に伝えたい。

そんな思いから、MATHERuBAオリジナルの酒器「6442 薩摩 黒ぢょか」をつくりました。
酒器の名前「6442」には、焼酎を美味しく呑むヒントが。
「64」はお湯割りで美味しいとされる焼酎とお湯の割合6:4
「42」はお湯割りの美味しい温度42度

MATHERuBA giftから新しい黒ぢょか「6442」をお届けします。